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探偵コラム

浮気しやすい性格がある!?浮気しがちな女性の心理とは

入籍して結婚生活を長く送っていても、いくら夫婦関係が円満でも「もしパートナーに浮気されたらどうしよう」と悩むことは多いです。その不安な気持ちは、パートナーの心理を知ればうまく整理できるかもしれませんよね。今回は男性の方へ向けて、浮気しがちな女性の心理をご紹介します。パートナーの不倫が発覚したときの対処法もあわせて見ていきましょう。

女性が不倫するきっかけとは

まずは、女性が不倫するきっかけとなる場所をチェックしていきましょう。結婚すると、どうしても女性は男性と比べて育児や家事などを担当する機会が多く、多くの方が休職もしくは仕事を辞めて家庭で過ごすでしょう。

そのため、不倫するきっかけは意外と限られています。

・SNSや出会い系サイト

・職場(パート・アルバイト先を含む)

・友人や元彼と

・習い事(スポーツジムなど)

いくら家庭でずっと過ごしている女性だからといって、不倫する機会がひとつもないわけではありません。最近では既婚者同士のマッチングアプリもあるため、男女の出会いの場は多いです。さらに、SNSで知り合う男女はお互いどういう関係を求めているかが明確になっているため、不倫に発展しやすいのも特徴のひとつでしょう。

また、職場内不倫が多いことも注目です。男性にも同じことが言えますが、パート先やアルバイト先を含める職場で知り合い、上司や部下と不倫関係を持つ方は多いもの。探偵や興信所の浮気調査でも、不倫相手は職場関係者であることは珍しくありません。

不倫・浮気をしやすい性格の人

どんな職業でどんな生活を送っていたとしても、誰しも不倫するきっかけはあることをご紹介しました。けれども、ほとんどの方は自分の中の秩序感を大切にしているため、「不倫はいけないこと」「浮気してはならない」と考えています。

それでも浮気や不倫がなくならないのはなぜでしょうか。アメリカ・フロリダ州立大学が夫婦233組に行った調査で、浮気しやすい人には二つの性格的特徴があることが分かりました。ひとつずつ見ていきましょう。

「注意の開放力」が低い人は浮気しやすい

例えば夫婦で買い物をしているとき、とても魅力的で自分のタイプな異性が現れたら、みなさんならどうしますか?少しだけ異性を確認したり、そもそも周りを見ていないから気付けなかったり、思い切り見てその異性のことを知りたいと追及するでしょうか。

注意の開放力とは、このとき「自分は結婚している身だから異性を注視してはならない」と他のことに気を逸らせることを指します。夫婦で過ごす時間だからこそ、異性ばかりを目で追っていると相手は不快な気持ちになりますよね。

・自分の立場(既婚者であり、夫婦で一緒に過ごす時間である)を把握できる

・相手の思い(不快に思うかもしれない、バレたら大変)が瞬時に判断できる

と、注意力の開放ができています。この意識が低く、どうしても魅力的な異性は目で追ってしまい、注意が逸らせないという女性は不倫する傾向が高いです。

「評価の切り下げ」ができない人は浮気しやすい

こちらも配偶者以外の異性に対する態度です。評価の切り下げができない人は、

・外見がタイプの男性が現れる

・その人と近づきたい、会話したい

極端に言うとこのような思考回路をたどります。しかし、評価の切り下げができる人なら、

・外見がタイプの男性がいるが、全身ブランドを着ていて話が合わなさそう

・かっこいいけれど、店員に対する態度が横暴だな

といった夫以外の人間に対してネガティブな感情を抱くのです。

とはいえ、必要以上に攻撃的に思うのであればまた異なる問題が起きてくるため「意識下の中でとっさに判断できる」程度の切り下げが重要です。この評価の切り下げができる人は誠実的な性格であり、不倫や浮気する可能性が低いとされています。

反対に切り下げられない女性は結婚生活も長続きせず、不倫や浮気をしてしまうことが多いと調査結果が表していました。

これらの二つの性格的特徴は、「反応はほぼ無意識のものであり、生物学的要因や、幼少期の体験によって形作られる」と研究者は発表しています。パートナーの浮気に悩んでいる男性は、実は当てはまることがあるのではないでしょうか?

妻の浮気が発覚…。とるべき行動とは?

ここからは浮気に対する対処法をご紹介します。

自分で調べるのは「最低限」に留める

妻の様子がおかしく、「もしかして浮気?」と思う節がいくつかあるという方、無理に自分で浮気調査を行っていませんか?

男性と女性を比較すると、女性の方が浮気を隠す技術が高い傾向にあります。女性は何事にも目ざとく勘が効くため、浮気を疑っていることがバレると巧みに証拠を隠すでしょう。

個人で浮気調査をしても、労力や時間ばかりがかかって効率的な証拠集めができません。そのため、「浮気の可能性が高いかどうか」だけを確認するようにし、「浮気かも?と思った日」「外出した日付・時間」などを記録するだけに留めておきましょう。

本格的に調べるなら「浮気調査」を利用

探偵や興信所に浮気調査を依頼すると、パートナーにバレることなく素早く浮気の有無を調べてもらえます。また、このとき浮気の証拠が得られると調査報告書をもらうことができます。

これは離婚裁判や調停、話し合いの場で非常に重要となるもの。浮気している人に「浮気をしましたか?」と聞いても素直には答えてくれません。やった・やっていないの水掛け論が続き、話し合いがうまく進まないこととなるでしょう。

調査報告書を見せて、動かぬ証拠があると分かればパートナーも浮気を認めざるを得ません。また、

・母親にわたることの多い親権を自分が持ちたいとき

・有利な条件で離婚を進めたいとき

・浮気相手にも慰謝料請求がしたいとき

にも効果的です。もちろん復縁する方でも、浮気調査を利用するのは可能。その場合には「もう浮気をしない」と誓わせる誓約書が必要となるため、やはり浮気はプロに調べてもらい確固たる証拠を得ておくとメリットが多いです。

まとめ

意外と知らない「浮気する女性の心理」。今回はアメリカの大学研究チームが調査した結果をもとに性格的特徴をご紹介しました。大切なのは、結婚前に浮気しそうな性格かどうかを知ることと、浮気が分かったらやめさせるためにも事実を明らかにすることです。もし妻の不倫・浮気で悩んだら、一人で解決せずにプロの力を借りてみましょう。

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