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探偵コラム

興信所の「浮気調査」、どんな流れで進行するの?

浮気調査はどのような流れで進行するのでしょうか。

「今まで浮気調査を頼もうと思ったことがなかったから流れがわからない」

「どんなふうに調査が進むのか不安だ」

という依頼者の方もいるかもしれませんが、浮気調査の流れはいたってシンプルです。

今回は、浮気調査の流れについてお教えします。

浮気調査の流れは簡単!でも、実際に注意する時に気をつけるべき点は?

まず、依頼者はどの興信所に依頼するのかを決めます。

そしてコンタクトを取り、相談の時間を作ってもらい、実際に契約するかどうかを決めます。

その後、契約が行われたら調査に入り、調査が終了したら報告が行われます。

浮気調査の流れは、たったこれだけです!

浮気調査を興信所に依頼する時に気を付けたいのは、「家の近くの興信所を選ぶ」ということ。家から遠い興信所を選んでしまうと、調査の際にも多額の交通費がかかります。調査の際、交通費や車のガソリン代は経費として報酬とは別に請求されることがありますので、注意が必要です。

ですが、遠距離恋愛をしていて、その遠距離恋愛の相手が浮気していないかどうかを調査したいという場合には家の近くにこだわる必要はありません。

逆にあなたの家の近くの興信所に依頼すると、新幹線代や飛行機代、車両のレンタル代など多額の経費がかかる可能性があります。また、調査員が現地で宿泊する場合には、その費用も依頼者持ちになります。それならば、ターゲットとなる恋人が住んでいる土地で興信所を探したほうがいいかもしれませんね。

もうひとつ、ぜひとも注目したいポイントはホームページです。どれぐらいの実績があるのか、報酬はどうなっているのかをしっかり明記している興信所を選ぶようにしましょう。また、探偵業届け出番号をホームページ上でも公表していない興信所には依頼してはいけません。

浮気調査をよりスムーズにするには、ビジョンを持つことが大事

浮気調査は「この人が浮気しているかどうかを調べてください」「はい、わかりました」というやりとりだけで契約終了、というものではありません。

相談や契約の際には、情報の聞き取りが行われます。

まず、依頼する側は具体的に何を調べて欲しいのかを伝えなければなりません。それに加えて、将来どうしたいのか、どうするつもりなのかを伝えたほうが調査の方向性が定まり、進行しやすくなります。

「浮気をしているかどうか、事実だけ知りたい」という場合には、浮気していることを裏付けてくれる画像や動画があればいいでしょう。

ですが、「相手と別れて慰謝料を請求する」「裁判を起こしたい」という希望を依頼者が持っている場合には、できるだけ有利に事を運べるよう、たくさんの証拠が必要になります。

そのためにも、興信所に依頼するならば、浮気調査の後にどうしたいのかというビジョンを必ずイメージしておきましょう。

もうひとつ、ターゲットとなる人物の情報も渡さなくてはいけません。どのような頻度でいつ浮気していると思われるのか、依頼者の憶測で構いませんので伝えましょう。

平日、会社帰りに浮気をしているのか。

それとも休日に浮気をしているのか。

浮気をしている日がなんとなく推測できれば、そこで尾行や張り込みを行います。

証拠がとれそうな日時を興信所に示すことで、調査員も確実に証拠をおさえることができます。依頼者もスムーズに証拠を手に入れられます。

さらに、興信所が求めている情報は、ターゲットがいつ浮気をしているかという情報だけではありません。ターゲットの名前、住所、勤務先、乗っている車のナンバーや車種なども必要としています。これらの情報をもとに、尾行や張り込み調査の計画を立てていきます。

さらに、ターゲットの通勤ルートも興信所に伝えられたらいいですね。休日に浮気相手とデートしているというならば別ですが、ターゲットが会社帰りに浮気相手の家に行って関係を持っているというならば、帰り道のルートを興信所に説明します。こうすれば、調査員も動きやすくなります。

興信所には予算も伝えておこう

興信所に渡すべき情報はいろいろありますが、もうひとつだけ興信所に伝えておくべき点があります。それは予算です。

依頼者が専業主婦であり、自由にできるお金がほとんどないという場合には、現状、興信所に報酬を支払う余裕がないかもしれません。お金がないなら仕方ない…と諦めるのはまだ早い!興信所によっては、ローンで支払えるところもあります。

不安な方は、興信所に相談する際、「この程度の予算でも依頼できるのか」と確認しましょう。

トラブルの原因は早めに伝えておこう!

興信所には、トラブルになりそうなことがあれば先に伝えておきましょう。

・ターゲットは非常に警戒心が強くて観察力があるので、尾行や張り込み調査に気付くかもしれない

・ターゲットが激昂しやすい性格で体格もよく、調査に気付かれたら調査員の安全が保証できないほど危険である

・管理人や大家さんが非常に目ざといので、張り込みの際に注意が必要である

・会社の警備が非常に厳しく、退社時の尾行や張り込みの際に邪魔されるかもしれない

・ターゲットが住んでいるところが見通しの悪い場所にあるため、張り込みに不向きだ

こういった情報はあらかじめ興信所に伝えておきましょう。

相談の時には依頼者がさまざまな情報を提供しなくてはいけません。もちろん必ず伝えなくてはならない!というほど厳密なものではありませんが、より速やかに調査を進めるために伝えておきましょう。興信所から迷惑がられることはありません。

興信所から連絡がない!どうしたらいい?

相談から契約に至るまでには、依頼者にもさまざまな負担がかかります。ですが、調査が始まってしまうと、逆に依頼者は細かな証拠集めをしておくくらいで、ほとんどすることがなくなります。調査員から報告が来るのを待つしかありません。

では、連絡が来ない時にはどうしたらいいのでしょうか?

尾行や張り込み調査の予定日を過ぎても何の連絡もないならば、依頼者から「あの調査はどうなったのか」と連絡してもいいでしょう。

ですが、基本的には興信所からの連絡を黙って待つことになります。

現状をマメに連絡してほしいと希望するならば、中間報告をしてほしいと興信所に伝えてみましょう。どういった形で調査が進んでいるのかを調査員が依頼人に報告しますので、その時点で不安なことがあったら聞いてみましょう。

調査が終われば報告、そして契約終了!

これらの一連の調査が終了すると、依頼者には調査内容をまとめた報告書が渡されます。決して口頭の報告だけで済ませる事はありませんので、安心しましょう。

証拠となる画像や動画はその時に渡されます。当日どのような調査を行ったのかという説明とともに、ターゲットが誰とどこで何をしていたのかの報告があるでしょう。

これらの調査が完了したら、それで終わりと思われるかもしれませんが、場合によっては、興信所が追加調査をおすすめすることがあります。たとえば、浮気相手は1人だと思っていたが、どうやら他にも浮気している相手がぼろぼろと出てきそうだ…という時です。

特に、「別れる時には相手からも慰謝料が欲しいが、浮気相手からもしっかり慰謝料を取りたい」という場合です。浮気の制裁をしたいのならば、よりたくさんの証拠を確実におさえておいて損はありません。

しかしながら、ターゲットに警戒心がほとんどなく、こそこそと浮気せずに関係をおおっぴらにしているという場合には、一度の調査で大量の証拠を集められるでしょう。

まとめ

浮気調査の流れには、難しいことは何もありません。依頼、相談、契約、調査、報告の5つの段階しかありませんので、初めての方でも簡単に依頼することができます。

それでもわからないこと、気になることは依頼を考えている興信所にどんどん相談してみましょう。

お気軽にご相談ください。

PIO探偵事務所では、様々なお悩みに対応しております。

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